AKIYAMA, Tsuyoshi, Dr.

 

氏名:秋山 毅(あきやま つよし)

学位:博士(工学)(大阪大学)

現職:滋賀県立大学工学部 准教授

所属: 滋賀県立大学工学部材料科学科

連絡先:〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500

滋賀県立大学工学部材料科学科エネルギー環境材料研究分野

e-mail: akiyama.t@mat.usp.ac.jp


所属学協会:日本化学会、日本ゾル-ゲル学会、高分子学会、光化学協会、日本分析化学会

ORCiD:0000-0001-9063-9374

研究の興味

フラーレン−ジアミン重合体の化学

貴金属ナノ構造を用いたナノスケール光ハンドリング 

機能性分子-導電性高分子電解重合複合膜に関する研究 

光誘起電荷分離分子集合体による光電変換素子の開発

2020.7.10  AKIYAMA, Tsuyoshi

学歴

1988年4月 大阪大学工学部応用精密化学科 入学

1992年3月 同上 卒業(竹本 喜一 教授)、学士(工学)

1992年4月 大阪大学大学院工学研究科応用精密化学専攻入学

1994年3月 同上博士前期課程修了(大阪大学産業科学研究所・坂田 祥光 教授)、修士(工学)

1997年3月 同上博士後期課程修了(大阪大学産業科学研究所・坂田 祥光 教授)、博士(工学)


職歴

1997年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)(九州大学工学部応用物質化学科・山田 淳 教授)

1998年7月 九州大学 助手(工学部物質科学工学科・山田 淳 教授)

2000年4月 九州大学大学院工学研究院 助手(応用化学部門・山田 淳 教授)

2007年4月 九州大学大学院工学研究院 助教(応用化学部門・山田 淳 教授)

2010年4月 滋賀県立大学工学部 准教授(材料科学科・奥 健夫 教授)

現在に至る


兼任

2009年7月 〜 2013年3月 九州先端科学技術研究所 特別研究員

2011年6月 〜 現在 立命館大学 客員研究員

2013年11月 〜 2016年3月 滋賀県立大学地域共生センター 兼務教員(研究員)

2017年7月 〜 現在 滋賀県立大学地域ひと・モノ・未来情報研究センター 兼務教員

2020年4月 〜 現在 京都大学大学院エネルギー科学研究科 先進エネルギー生成学講座 客員准教授


社会的活動

2007年4月 〜 2009年11月 日本分光学会九州支部 総務幹事

2010年8月 〜 現在 日本ゾル-ゲル学会 理事

2011年3月 〜 2013年2月 日本化学会近畿支部 幹事

2017年4月 〜 現在 青少年のための科学の祭典・滋賀大会 実行委員


関連資料

2020.2.9 第3回滋賀ジュニアリサーチグラント成果発表会にて秋山が「光をナノ空間に閉じ込める。 これを役立てる。」

と題した基調講演を行いました。


2019.9.6 滋賀COC+「アイデアコンテスト2019」で当研究グループの小山 奈津季 氏(当時M1)が、「フラーレンが切り開く壁で発電する時代(SUNFACE)」について発表し、審査員奨励賞を受賞しました。


2018.9.7 滋賀COC+「アイデアコンテスト2018」で当研究グループの松宮 祐介 氏(当時M1)が、「新可視光応答型光触媒の開発(Earth Purifier)」について発表し、グランプリ(県知事賞)を受賞しました。


2018.7.14 第3回滋賀テックプラングランプリで、当研究グループの松宮 祐介 氏(当時M1)が、「新可視光応答型光触媒による地球の浄化(Earth Purifier)」について発表し、リバネス賞を受賞しました。


2017.7.15 第2回滋賀テックプラングランプリで、秋山が「フラーレンポリマーで加速する、有機EL・有機太陽電池が「どこにでもある」未来(フラーレンポリマー・デベロップメント)」について発表しました。