液晶の専門家が多く集まる学会ということで、これまで参加した学会以上に緊張感がありましたが、様々なアドバイスや質問をいただくことができ、大変貴重な機会となりました。
そして,ポスター発表において「虹彩賞」を受賞することができました!
懇親会では他大学の学生や先生方とも交流を深めることができ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
今回の学会で得た学びは今後の研究活動に活かしていきたいと思います。
M2 A.H,
第20回高分子物性研究発表会が石川県で開催され、当研究室からはM2の5名が口頭発表を行いました。
今回は2日間にわたる合宿形式での開催となり、滋賀県立大学をはじめ、金沢大学、JAIST、名古屋工業大学などから総勢58名が集まり、大学の垣根を越えて親交を深めました。
発表では白熱した議論が交わされ、学生からも積極的な質問が飛び交うなど、今後の研究方針や考察を深める上で非常に有意義な時間となりました。
さらに今回、本研究室の山下(M2)が見事「優秀発表賞」を受賞しました。また、1日目の夜の懇親会では、他大学の皆さんとの「相溶性」も抜群で、深夜まで交流を深めることができ、本当に楽しい合宿となりました!
M2 M.Y,
マテリアルライフ学会第37回研究発表会が岩崎電気(株)埼玉製作所で開催され、本研究室からは、M1の松原がポスター発表、M2の粟野と北村がポスター発表および口頭発表を行いました。
マテリアルライフ学会は、日本で唯一「材料の耐久性」をテーマとした学会であり、材料の劣化を専門とする研究者や企業の方々が多数参加されていました。
発表後には活発な質疑応答が行われ、研究内容について深く議論する貴重な機会となりました。今回の学会で得た最先端の知見を今後の研究に活かし、劣化メカニズムのさらなる解明に挑戦します!
M2 K.K,
P.S. 今回から、徳満先生が学会長にご就任されました!また、木田先生も理事となりました。一同総出で劣化の研究に邁進します。
Polymer Engineering & Science International (PESI) Conference 2026が金沢で開催され、徳満先生が基調講演、私 M2 山下がポスター発表を行いました。
世界各国から集まった研究者との活発な議論を重ね、その内容や成果が評価され、見事 Best Poster Paper Award を受賞することができました!学会期間中は、多くの研究者と自身の研究内容について深く意見交換を行うことができ、大変貴重な経験となりました。
今回の学会で得られた学びや刺激を糧に、今後もより一層研究活動に励んでいきたいと思います!
M2 M.Y,
東京で開催された成形加工年次大会に、D1薮谷さん、M2粟野さん、M1一井さん、今田さん、堀場さん、松原さんが参加しました。
M1の学生にとっては、今回が初めての全国学会となりました。直前までは緊張の面持ちでしたが、本番では堂々とした発表をしていました。
どのポスターも盛況で、多くの方々と熱心に議論を交わしている姿が非常に印象的でした。今回いただいた貴重なご指摘や助言を反映させ、研究を深めていければと思います。
そしてなんと、堀場くんが「優秀ポスター賞」を受賞しました!本当におめでとうございます。研究室としても実りの多い学会となりました。
M2 M.A,
2026年繊維学会年次大会が東京で開催され、M2の林・山内がポスター発表を行いました。
様々な大学の学生や先生方、企業の方々とお話しすることができ、大変貴重な経験となりました。また、今回は山内がポスター優秀発表賞を受賞しました!おめでとうございます!
今回の発表を通して学んだことを今後の研究活動に活かしていきたいと思います。
M2 A.H,
茨城県つくば市にある大型放射光施設Photon Factory BL-6A & BL-10Cにて、結晶性高分子の高次構造解析に欠かせない小角/広角X線散乱実験を行いました。
当研究室が得意とする、変形過程や結晶化・液晶化過程におけるその場観察を行うため、様々な工夫を凝らしながら測定に挑みました。
また、本年度は、自ら合成したサンプルの構造解析まで一貫して取り組んでいる学生が多く、狙い通りの構造が形成されていることを確認できるなど、大変有意義な実験となりました!
今後は、今回得られた成果をまとめ、学会発表や論文投稿に繋げていきたいと思います!
D1 T.S,
4月から5月にかけては先生方のお誕生日が集中しており、毎年学生みんなでお祝いするのが恒例となっています。今年もささやかながらケーキを用意し、みんなでお祝いしました!さらに今年は、お誕生日プレゼントもお渡しすることができました!先生方にも喜んでいただくことができ、研究で忙しい日々の中でも、研究室全体が和やかな雰囲気に包まれる心温まるひとときとなりました。
先生方、お誕生日おめでとうございます!素敵な一年になりますように。
M2 K.K,
日本レオロジー学会年次大会が大阪で開催され、M1の𠮷長がポスター発表を行いました。
レオロジー学会ということもあり、レベルの高い専門的な質問が飛び交う中でしたが精一杯発表することができました。
そのかいあって見事Best Presentation賞に選ばれました!懇親会では他大学の学生とも交流を深めることができました。
また、木田先生も学会誌に掲載された論文が論文賞を受賞しました!今回の学会で得た学びを忘れずに引き続き研究に励みたいと思います!
M1 Y. H,
イタリア・パエストゥムで開始されたプラスチック成形加工学会の国際学会に参加してきました。
総勢800人規模の学会で、日本からも50名の研究者・学生が参加して4日間にわたり熱い議論が繰り広げられました。
本研究室からは木田に加えて、D1・世古口くん、M2・北村くんが参加してポスター発表を行いました。
普段読んでいる論文の著者と実際にお会いして議論することができ、学生にとっても非常に良い機会になったと思います。
木田もいろいろな方と議論することができ、今後の研究を進めるうえで重要なアイデアを得ることができました。
世界的にも、やはりプラスチックリサイクルや劣化の問題は各国が力を入れて研究していることを実感できました。
Lecturer T.K,
京都工芸繊維大学にて日本ゴム協会年次大会が開催され、D1世古口が口頭発表とポスター発表を行いました。
普段、参考にさせていただいている論文の先生方と直接ディスカッションすることができ、大変勉強になりました。
また、今回の年次大会では徳満先生が第73回優秀論文賞、世古口がポスター優秀発表賞を受賞しました!
この受賞を励みに、今後も良い成果を発表できるよう、より一層研究に邁進していきたいと思います!
D1 T.S,
先日,研究室のOBOG会が開催されました!当日は現役学生に加え、2000年卒の先輩方から最近卒業された方まで、総勢47名の方たちが参加してくださいました。
当時の研究室での思い出や近況報告などで会場は盛り上がり、世代を超えた交流の場となりました。
研究室を卒業して何年たっても気軽に集まり盛り上がれるのは、この研究室ならではの魅力だと感じました。
2年後には徳満教授のご退官を控えておりますが、今回の会がこれからも続く研究室のつながりをより深めるきっかけになればと思います!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また皆様とお会いできる日を楽しみにしています。
M2 A.H,
今年度初めての月報が行われました。今回はM生10名が発表を担当しました。約4か月ぶりに全員が集まっての報告会ということもあり、会場にはほどよい緊張感が漂っていました。また、B4生にとっては初めて先輩の発表を見る機会でもあり、M生一同、少しでも良い姿を見せようと気を引き締めて臨みました。
当日は16時から先生方のご予定があったため発表時間を区切って進行しましたが、議論が白熱してしまい、時間が足りなくなる場面もありました。後半は要点を絞った発表に切り替えつつも、内容の濃い議論が続き、非常に充実した時間となりました。
M2 M.Y,
本年度も、当研究室の恒例行事であるお花見を開催しました。ちょうど桜も満開を迎え、美しい景色を背景に集合写真を撮影することができました。
また、今回は新しく着任された村下さんの歓迎会も兼ねており、親睦を深める良い機会となりました。
今年度は総勢27名という大所帯になりますが、メンバー一丸となって研究に励んでまいります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします!
D1 T.S,
本日、研究室の始業式と、大阪大学 名誉教授・井上正志先生の特別講演会が開催されました!始業式では徳満先生より激励のお言葉とともに、気持ちを引き締めるお話があり、新年度に向けての意識を改める機会となりました。
新B4の皆さん、これから一年間、一緒に頑張っていきましょう!
特別講演では、「分子レオロジー」についてご講演いただき、高分子の状態によって性質が大きく変化することを学びました。見慣れない数式も多く難しい内容ではありましたが、非常に有意義な時間となりました!
井上先生、この度は貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。
M2 M.Y,
滋賀県立大学 工学部 材料化学科
有機複合材料分野